出張先での雑記帖



二本松
Nihonmatsu


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2026年 2月 13日(金) 二本松(福島)

<ぶらり二本松>

初めての二本松です!

福島県二本松市の地名は
かつてこの地に2本の霊松(松の木)があったことに由来するとされています。

傘松(霞ヶ城公園)
樹齢350年の 「傘松(別名「八千代の松」)」
東西に約14mで傘状に広がっていることから「笠松」と呼ばれています。
昔、ここに霊松二本(鶴松と亀松)があり、
この山を二本松と呼び旅人の目標となっていたそうです。
(これがのちの二本松という地名になったという説もあります)



箕輪門のアカマツ(霞ヶ城公園)
箕輪門北側の石垣上に植えられているアカマツの古木群
4本は三ノ丸への石段の南東に段状に一列に並び
1本は石段の裾右側の石垣上に立っています。
樹冠が傘状をしているのが多く長い枝を石垣下に垂れています。



<マンホールカード>

マンホールカードは、全国各地でデザインの異なる
マンホールの蓋をモチーフに作られたコレクションカードです。
二本松市では、2種類のマンホールカードが発行されています。

二本松市 : にほんまつ城報館で配布
福島県流域下水道(二本松処理区) : あだたら清流センターで配布



ノンビリと散策できました!



霞ヶ城公園
春に約2,500本〜4,500本の桜が咲き誇る際
城全体がまるで霞に包まれたような絶景
になることに由来して名付けられたそうです。


少年隊群像
戊辰の役(戊辰戦争)で
ふるさとを守るために若い命を散らした
二本松少年隊を顕彰する群像。



るり池
18kmも離れた安達太良山から用水路で引水
初代二本松藩主・丹羽光重公時代の
造園の姿を今に残す「るり池」



搦手門跡
城は敵に対する正面の防備は堅固ですが
裏面(搦手)はそれに比べて弱い所から
この語の起源になっております。



本丸跡
安土城の石垣を積んだ穴太衆と呼ばれる
石工集団によって積まれた石垣
安達太良山や市街地の絶景を一望できます


にほんまつ城報館
二本松城址である霞ケ城公園に隣接し
二本松城跡や二本松少年隊の歴史
市内の観光情報を知ることができる施設



黒塚(安達ケ原鬼婆伝説)
古来の能楽や歌舞伎にも登場する「安達ヶ原」
二本松の悲しい伝説の一つである「 鬼婆伝説」
鬼婆の墓と伝わる「黒塚」



安達ヶ原ふるさと村
鬼婆伝説の地に
二本松の歴史と伝統的生活文化がひとめで分かる
武家屋敷、養蚕農家などが再現されています。



二本松の菊人形
二本松藩政時代から愛好者が多く
毎年秋になると日本最大級の
「二本松の菊人形」がまちを彩るそうです。


あだたら清流センター
阿武隈川上流流域下水道(二本松処理区)
二本松市の下水浄化し
六角川に放流しています。